川谷絵音はなぜそこまで嫌われ続けているのか

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今をときめく川谷絵音さん。
言わずと知れたゲス不倫の主役ですが、活動自粛を発表したいまでもその動向は世間の注目を浴び続けています。なぜ、彼はここまで嫌われてしまったのでしょうか。
彼が一躍人気者になったのは2014年後半から2015年にかけてです。異常なまでの曲作りのペースもあって、かけ持つ2バンドでリリースラッシュをして一躍音楽シーンの主役になりました。その夏にはすでにベッキーと出会っていたようです。その後の転落は説明するまでもありませんが、彼の「世間」に対する認識が欠けていたように思えます。
人気が出るまでが早すぎて、自分がどこまで注目を集めているかを今ひとつ理解できていなかったのではないでしょうか。目の前にいるファンや元妻、スポンサーやメンバーにはきっと謝ったのでしょう、真摯に。でもマスコミや今まで彼の音楽にお金を払ったことのない人になぜ謝らなければいけないの?そう思っているのだと思います。「誰に謝ったらいいのかわからない
発言はそんな心理が透けて見えます。確かに自分が不倫をしたとして、電車でたまたま隣に座った人にまで謝れ!とマイクを向けられたらポカーンとして人を食ったような態度に出てしまうかもしれません。これは重い有名税なんだと思います。
ベッキーもメディアに露出してきた最近ですが、なんだか被害者風に出てきますね。でまあなた、紛れもなく立派な共犯者ですよ(笑

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